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教育体制について

求める看護師像

傾聴・共感・問題意識・挑戦する心

静岡徳洲会病院では、看護部理念「優しさと思いやりの心で病む人に寄り添い、こころに届く看護を提供する」を実現するために、右の4項目を重視した看護教育を行っています。

また、患者さんの生命と健康を守り、安心・安全な看護を提供するために、プロフェッショナルとして生涯にわたり学び続ける人を求めます。

卒後の教育構想

(1) 教育方針

感性を育てる 五感、六感を育てる(手を使う・触れる・見る・聞く・嗅ぐ)
その人の気づきを大切にし、その人がしたい看護を支援する

(2) 教育目的

看護部の理念に基づき、質の高い看護を提供するため、専門職として常に自己研鑽に努め、患者さん一人一人を尊重した看護が実践できる感性豊かな看護職を育成する。

(3) 教育目標

1.社会人としての自覚をもち、専門職業人として責任ある行動がとれる。
2.専門職業人として看護の心を培い、安全で根拠に基づいた看護技術を習得する。
3.医療チームの一員として立場と役割を自覚し、円滑な人間関係が保てる。

教育における組織体制

組織図

新人教育について

新卒看護師向け新人教育  既卒看護師向け新人教育
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