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病棟紹介

4階東病棟(透析病棟)

どんな病棟?

 
透析専門病棟は糖尿病性腎症、腎硬化症、ネフローゼ症候群、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、多発性骨髄腫などの全身疾患によっておこる続発性(二次性)腎障害の患者さんが入院されています。
当病棟は看護師、介護福祉士、看護補助者で構成されていますが、職種の垣根なく全員が病棟や患者さんを良くしたいと同じ方向を向き仕事をしています。 それを実現するためにはどんな些細なことでも相談し、改善できる円滑なコミュニケーションを心掛けています。
開棟時にスタッフ全員で透析について学び、患者さん・ご家族への栄養指導を徐々に開始しました。 現在は、透析のみならず全身状態、基礎疾患についても各自が理解し、統一した看護・ケア展開ができるように全員が一丸となり頑張っています。 今後はフットケアにも力を入れていく方針でいます。
静岡徳洲会病院は海に面した景観のよい病院です。透析はちょっと・・・としり込みしがちですが、実際に関わることで透析患者さんの抱えている問題・課題が見え、それを解決できたときには患者さんと共に分かち合える、そのような病棟ですので、是非、一度見学にいらしてください。
 
 
主任 根岸 真実
 
入職をお考えの方へ

看護学生・転職をお考えの皆さん、もしこれから病院を探しているのであれば、静岡徳洲会病院は看護師さんだけでなく、その他のスタッフも皆優しくて、仕事もしやすい病院だと思うので、ぜひ見学に来てください。

 
 
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