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病棟紹介

8階東病棟(障害者病棟)

どんな病棟?

 
8東病棟は50床の、神経難病等を抱える患者さんが多い割合を占める障害者病棟です。言葉を発して会話をすることができない患者さんとのコミュニケーションの難しさは日々感じるところです。頭の先からつま先までの全てを看護スタッフに委ねる患者さんの気持ちを考えながら日常の援助をさせていただき、信頼関係を築いていくことの大切さを再認識するなど、学びの多い病棟です。
 
 
師長 小川 千代子
 

患者さんとの関わり

近隣の方々がいらっしゃるので、地域のお話を聞けたり、顔見知りになったり、そういった中で看護できるという事が良かったと思っています。
8階東病棟では、ずっと寝たきりの方や本当に介助を必要とする方が大勢居らっしゃいます。経過医療や医療チューブで食事をしている方、お話のできない方などもいます。そのような患者さんの看護は、長く関わっていきますので、患者さん自身もそうですが、患者さんのご家族を含めて、一緒に関わらせ頂いております。

わきあいあいとした雰囲気

スタッフは、幅広い年齢層の方がいます。師長も熟練した方で、みんな和気あいあいと声を掛けながらやっています。

 
入職をお考えの方へ

皆で力を合わせて、もっと看護部を盛り上げていきたいと思っております。そのためには、仲間が必要です。是非一緒に楽しく日々勉強しあいながら働いていけたらなと思っております。

 
 
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