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病棟紹介

内視鏡室

どんな病棟?

 
内視鏡室では看護師、看護助手、臨床検査技師がそれぞれ役割を持ち、チームワークを大切にして検査の介助、看護を提供しています。リスクの高い内視鏡検査においては、患者さんが安全、安楽に検査、治療を受けていただくため、常に知識と技術を磨くことはもちろん、患者様の立場に立ち、心のこもった患者サービスができるよう努めています。機器を取り扱う仕事ですが、だからこそ患者様の不安に向き合い、精神的な面への配慮もとても重要な部署です。内視鏡室内は明るく広々としており、動きやすい環境です。リカバリールームから見える富士山はとてもきれいで、患者様からも好評です!
 
 

内視鏡室の経験がなくても大丈夫です

検査や治療の介助など特殊な技術の習得は、初めての方でも、医師や先輩看護師が親切丁寧に教育をしていきます。
内視鏡室では内視鏡処置が必要な救急患者の受け入れもしています。内視鏡的治療をはじめ、透視下での処置も行っています。他部署と連携をとり垣根のない関係を築き、チームの一員として、とてもやりがいのある部署です。

エキスパートを目指して

当院の内視鏡室では、学会やセミナーなど積極的に参加し、業務の中で機器の管理や内視鏡技術を習得することで日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡技師の資格を取ることもできます。

 
入職をお考えの方へ

職場の雰囲気もとても良く、保育室もあり、勉強の部分でも看護支援相談室があるので、安心して来てください。一度見学してみてください。

 
 
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