① 辻村 健太
  • ①当院の医師が多忙であり、患者さんを待たせてしまうことがあり、何か自分にできることがないかと考えていた時に、特定行為研修について自己のスキルアップもできると考え目指しました。
  • ②9区分16行為の特定行為を患者さんに安全・安楽に実施できるように頑張ります。
② 小泉 文子
  • ①医師が入院患者の対応までに時間を要する際に、看護師の力でタイムリーなケアを行うことができる。また、自分自身や後輩たちのスキルアップにつなげることができると考えたからです。
  • ②病棟で「ドクターに言うほどでもないけど・・」「ドクター忙しいみたいだけど・・ 」と困ったときに、私たち特定行為看護師に頼って頂ける存在となり、そのことが患者様に速やかな対応として反映される、そのような看護師になりたいと思います。

特定看護師とは?

看護師特定行為研修を修了した看護師があらかじめ作成された手順書に従って特定行為を実施することができます。特定の行為は医師に代わって看護師が実施することが出来るので、患者さんにタイムリーに必要な処置を実施することが出来ます。

当院で実施している9区分16行為の特定行為

  • ●侵襲的陽圧喚起の設定の変更
  • ●非侵襲的陽圧喚起の設定の変更
  • ●人工呼吸管理がなされている者に対する鎮静薬の投与量の調整
  • ●人工呼吸器からの離脱(抜管は含まない)
  • ●機関カニューレの交換
  • ●中心静脈カテーテルの抜去
  • ●抹消留置型中心静脈注射用カテーテルの挿入
  • ●褥瘡又は慢性創傷の治療における血流のない壊死組織の除去
  • ●創傷に対する陰圧閉鎖療法
  • ●持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整
  • ●脱水症状に対する輸液による補正
  • ●感染兆候がある者に対する薬剤の臨時の投与
  • ●インスリンの投与量の調整
  • ●抗けいれん剤の臨時の投与
  • ●向精神薬の臨時の投与
  • ●抗不安薬の臨時の投与