透析室

内視鏡室兼透析室 師長

大橋義宜

所属長紹介

看護部唯一の男の師長です。
女性にもまれていますが、楽しく仕事ができているのは環境に恵まれているからだと思っています。

定年が近くなってきましたが、今のまま続けることができればいいなあと考える日々が多くなってきたこの頃です。

透析室の紹介

一般的に透析と呼ばれているのは、腎臓機能が低下した患者様に人工的な血液浄化を指します。

週3回、1日4~5時間が基本となります。患者様それぞれの体調に合わせた生活指導や、血液透析、腹膜透析などの治療方法を多職種(医師、看護師、臨床工学技師、検査室、薬剤科、放射線科、管理栄養士、地域連携室など)と連携をとり説明し、生活の質の向上を考えて支援しています。

登録患者様は80名前後、月水金は2クール、火木土は1クール、入院6割、外来4割ほどです。

透析室のアピールポイント

日勤のみで、日曜休み、夜勤なし、呼び出しなし、残業も少ないため日勤希望の方や子育て中の方にお勧めできます。
臨床工学技師の方と協働しています。

透析室未経験の方には先輩看護師が慣れるまで丁寧に指導してくれますので、ご興味ある方は安心して来てください。