看護部組織

看護部組織

部署構成 - 外来・手術室・内視鏡室

外来・救急

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外来兼手術室 師長

白石由美子

所属長紹介

看護師人生40年余、働き続けながらの結婚・育児・介護に看取り…多くの経験が今、看護管理に役立っています。

「諦めない心」「継続は力なり」私の大事にしている言葉です。プラチナナース?!頑張っています。

外来とは?

患者様が病院と最初に出会う大切な場所。一般外来と救急室、外来化学療法室を、医師・看護師・看護補助者・医師事務で構成されています。
必要時、臨床工学技士・薬剤師・医療相談員と連携し診療にあたります。土曜診療と曜日・診療科限定の夕診があります。救急搬送は年間1300台余りを受け入れています。

外来のアピールポイント

様々な経験を積んだ看護御スタッフが在籍し、限られた時間の中で、患者様ひとりひとりの思いに耳を傾け、不安な気持ちに寄り添うことを大切にしています。診療の補助だけでなく、生活療養の不安にも目を向け、その方らしい治療を受け続けられるよう支援しています。
少子高齢化のすすむ地域の中で、求められる外来看護の役割は年々広がっています。皆様にとって身近で頼られる存在になれるよう努めています。

手術室・中央材料室

手術室の紹介

当手術室では、外科、整形外科、歯科口腔外科、形成外科等の手術に対応し、患者様に安心して手術を受けていただけるよう努めています。
また、中央材料室業務として器材の洗浄・滅菌・管理を行い、院内の安全な医療環境を支えています。
加えて、カテーテル室での業務にも関わり、他職種と連携しながら質の高い医療提供に取り組んでいます。

手術室のアピールポイント

  • 少人数体制ながら、オペ室経験豊富なスタッフが在籍しています。
  • 麻酔科、外来、病棟との密な連携により、スムーズな医療提供を実現しています。
  • チームワークを活かし、迅速かつ柔軟に対応いたします。
  • 患者様の安心と安全を最優先にしたオペ室運営を行っています。

内視鏡室

内視鏡室の紹介

当院の内視鏡室では、胃カメラおよび大腸カメラ検査を行っており、年間5,000件余りの検査・治療をしています。鎮静剤を使用した苦痛の少ない検査を積極的に取り入れ、8割以上の症例で鎮静化にて実施しています。
検査に対する不安の軽減に配慮し、患者様の状態に応じた対応を行っております。検査後はリカバリー専用スペースにて20~30分安静とし、覚醒状況や体調を確認したうえで帰宅していただいています。
医師・看護師、検査技師に加え、看護補助者も含めたチームで連携し、それぞれの役割を担いながら安全で円滑な検査運営を行っています。

内視鏡室のアピールポイント

経験豊富なスタッフが在籍し、検査介助から鎮静管理、偶発症対応まで安定した対応が可能です。
未経験者に対しても、段階的な指導とサポート体制により内視鏡業務に従事できる環境を整えています。
多職種・看護補助者を含めたチームで連携し、子育て世代も含め互いに協力しながら、安定した検査体制を維持しています。